世界農業遺産

経営理念

日本一の品質と生産量を誇る
大分県の一次産業の顔、干し椎茸を全国の皆様にお届けし
地場産業の発展に貢献し、社業の向上に努める。

会社概要

会社名 株式会社徳丸商店
代表取締役 徳丸 憲士
所在地 〒873-0401
大分県国東市武蔵町池ノ内401番地2
TEL 0978-68-0070
FAX 0978-68-1771
資本金 800万円
従業員 10名

沿革

1935年 酒・たばこ・食料品小売業開始
1973年 大分県乾椎茸卸売業開業
1978年 低温倉庫竣工
1982年 第2低温倉庫竣工
2001年 大分県椎茸農協入札指定商社認可
2006年 大分乾しいたけトレーサビリティ協議会加盟
2012年 株式会社 徳丸商店 へ法人化
2015年 第3低温倉庫竣工

徳丸商店所在地の紹介

世界農業遺産に認定された国東半島に位置する徳丸商店は
自然豊かな恵まれた環境が周囲に多くあります。
国東半島の生物多様性は世界農業遺産に認定される重要な要素となりました。
多くの小動物たちが暮らせる環境が、干し椎茸の安全性の証明となります。

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降水量の少ない国東半島は多くのため池を保有しており
水辺のある環境が小動物を育む楽園をつくりました。
クヌギの木を活用した椎茸の原木栽培も
世界農業遺産の認定を受ける大きな要素となりました。
椎茸の発生が終了した後はクヌギが朽ち果て、
生命の宿る豊かな土壌を形成します。